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   知覧傘提灯

安政年間に下級武士の内職として考案されたと伝えられる傘で、半開きにすれば日傘、雨傘として、全開すると夜には提灯にもなります。
また、閉じて使えば護身用の武器としても役立ちました。
真竹の一節を
32等分した骨に和紙をはり、ひとつひとつ丁寧に作り上げられる伝統工芸です。
薄絹の絵張りの傘もあり、インテリアとしても喜ばれています。

  問い合わせ先:富永可愚家民芸:0993-83-2058

 知覧茶

平家の落人が茶の生産を始めたと伝えられていますが、本格的に栽培が開始されたのは明治初年からです。

平成8年からは連続3年農林水産大臣賞、産地賞を受賞するなど、数々の賞を受賞している伝統ある豊かな味わいのお茶です。

お茶摘み体験:4月中旬〜8月下旬

さつま芋・知覧紅

ィリピンから中国・琉球を経て沖縄中部にもたらされたさつま芋は1611年(慶長16年)に薩摩兵が琉球から帰還したときに鹿児島に伝えられました。名前は場所や種類によって様々に呼ばれていました。
18世紀に入り、飢饉が慢性化したことを契機に行政の指導によりさつま芋は改良され、普及しました。

芋掘り体験:7月中旬〜11月下旬

芋納糖や芋かりんとう、銘酒武家屋敷や桜島、はちみつや田舎みそなど、まだまだたくさんの名産品があります。

お問合せは知覧町観光課へ
TEL:0993-83-2511